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if let文によるOptional型のアンラップ

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キャミィ
今回はSwiftのOptional型をアンラップしてくのよ。
サエコ
nilの可能性があるやつわよね。
キャミィ
そう、Optional型のやつにはnilが入っている可能性があるから、アンラップして使うのよ。アンラップするのは、変数がnilでないということを保証するという意味なのよ。
サエコ
なるほどわよね〜。
キャミィ
Optional型のアンラップにもいくつかやり方があるけど、ここではif let文によるアンラップを見ていくわ。こんな感じよ。

キャミィ
「if let hello = hello」の右側のhelloは、Optional型のhelloね。それを左側に代入しているわ。左側のhelloはアンラップされた変数になるのよ。右側のhelloにnilが入っていなければ、if文の中に入ってprint文が実行されるわよ。
キャミィ
print(hello)では、アンラップされた、左側のhelloが呼ばれているわ。同じ名称の識別子でも、if let文の中ではアンラップされた変数の方が優先して使用されるわ。
キャミィ
if let helloWorld = helloのように左右で名前を変えてしまうと、間違えてアンラップ前の値を使ってしまう可能性があるわね。こういう使い方は危険なので、Xcodeが警告してくれるわ。

キャミィ
if let文でnilかどうかだけ判定して、変数の中身を使わない場合は「_(アンダースコア)」を識別子として使うわ。

サエコ
if let文、面倒くさいわよね〜。

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